・幅広い技術はスクールで学ぶ

ネイルスクールはポリッシュやジェルネイルの腕を磨く場所、だけではありません。
例えば、ネイルサロンには長さ出しという技術があります。
この施術では、ネイルチップスカルプチュアを用いますが、しっかり密着させ、なおかつCカーブと呼ばれる形に添ってしっかり丸みを出すことや、スカルプチュアを使った場合の表面の整え方などを学ぶ必要があります。
また、スカルプチュアは長さ出しと厚みを作り、そこからアートを施しますので、特に基礎が重要となります。
表面がでこぼこしていてはせっかくのネイルも残念なものになってしまいますから、丁寧に作業を行っていきましょう。
ネイルサロンでは3Dアートの授業も大切です。
一見簡単そうですが、実際に施してみると、繊細な技術が必要なことに気付くでしょう。
アートにはコツがありますので、認定講師が在籍しているスクールなどを選ぶと、短期間で上達することができますよ。

・技術を磨くには繰り返し練習!

ネイルスクールへ通うことで、ネイリストとしての貴重な技術を学ぶことができます。
しかし、どの施術も完璧にこなすためには、繰り返し練習することが必要となります。
自爪だけでなく、ハンドくんという手だけの人形を使ったり、ネイルスクールの生徒同士で練習し合ったりも良いですね。
繰り返し練習を積むことで、ネイリストデビュー時の緊張を和らげることができるでしょう。
また、多くのネイルサロンでは、ハンドネイルだけではなく、フットネイルが行われています。
ネイリストを目指すなら、フットの技術も合わせて磨いておくことで、より必要とされるスタッフになれるでしょう。