・ネイルだけじゃない!サロンワークで抑えたいポイント

ネイルサロンで実際に働く場合、まずはオフ、もしくはプレパレーションから始まります。
オフはネイルマシーンを使うサロンもありますが、ファイルで削ってオフ工程に入るサロンもありますので、ネイルスクールでどちらもしっかり学んでおきたいですね。
作業は爪を削りすぎないよう注意しながら、進めていきましょう。
オフの次は、プレパレーションと呼ばれる、ベース塗布前の基本ケアです。
ここでは正確さと早さを求められますが、早さにこだわり過ぎて雑になってしまってはサロンのイメージダウンになることも。
丁寧かつ素早く行えるよう、何度も練習しておくことが大切です。

・お客様に合った提案で愛されるネイリストに

プレパレーション後は、いよいよ大切なデザイン選び。
お客様が迷っている場合はデザイン選択に時間をかけがちですが、忙しいサロンの場合、施術がいつまでたっても終わらず後が詰まってしまうことも。
そんな時にはまず5つほどサンプルを見てもらいましょう。
その中から好みを伝えてもらい、お客様の雰囲気や気分に合わせたものをチョイスすることでスピーディに話が進みます。
オススメする際には、今のトレンドですよ、お客様にぴったりですよ、など、どうしてそのデザインを選んだのかを明確が、信頼へとつながります。
サロンワークでは手際、丁寧さ、技術、接客、事務仕事まで多くの仕事を要求されます。
誰でも最初は新人ですから、苦手な部分はあって当然 実際のサロンでサロンワークが学べるスクールを選ぶと、より安心してネイリストデビューができますよ。